次回(2013年8月16日・金)の餃子会はお休みです

 またまた随分とご無沙汰いたしておりました。

 このブログはしばらく更新されていませんでしたけれども、餃子会の方はいつも通り毎週金曜日に開催されていましたよ。

 ところで、今日(2013年8月9日・金)の餃子会で、来週の会合はお休みにしようということになりました。

 お盆ですし、暑さも厳しいものですからね。

 そんな訳ですから、来週は自由が丘にいらしてもお会いできませんので、くれぐれもお気を付け下さいね。

去年(2012年)の金環食
【画像がないと寂しいので、取り合えず昨年(2012年)撮った金環食の写真を貼り付けておきますね。】

広告

一昨日(2012年12月7日・金)の餃子会

 一昨日は餃子会の日でしたが、私は家庭の都合で急遽参加できなくなりました。

 当日になって欠席の連絡をすることになり、S代表はじめメンバーの皆さんにはご迷惑をお掛けしました。

 お休みしなければならなかった原因は、とりあえず解消しました。

 次回は参加できると思います。

 来週皆さんにお会いできることを楽しみにしていますよ。

 

明日(2012年12月7日・金)の餃子会

 今日は何だか暖かく感じますね。それとも、私だけの気のせいでしょうか。

 明日(12月7日・金)は餃子会の例会の日ですが、今日と同じように暖かな一日だといいのですけれども。

 なお、明日の餃子会は、いつも通り自由が丘での開催となります。

 それでは、また明日お会いいたしましょう。

 

忘年会/新年会

 11月中の会合でよく出た話題の一つに「忘年会」があります。

 日程合わせをやってみると、年内は予定が合わないという結論のようです。

 仕方ないから「新年会」にしようという案が出てくるのも当然です。

 どうするかは未だ決まっていませんが、おおよその合意があることが一つあります。

 それは、会場をY太太のお店にしようというものです。

 Y太太は、この夏から、お仕事の都合で餃子会参加を「中断」しています。

 そのご欠席の原因となったお店に皆で乗り込もうという計画です。

 是非実現したいものですね。

 

今月(2012年12月)の餃子会

 このページの右の方に出ている「日程と報告」の「2012年」のリンク先にも示してありますが、今年の餃子会は残りあと3回しかありません。

 4回目の金曜日(12月28日)は、目黒区の施設がお休みなのです。

 開催日数からして少し寂しい今月ですが、開催日には楽しく過ごしたいものです。

 

『めぐろ区報』掲載の効果

 先日来お伝えしているように、餃子会の紹介情報が『めぐろ区報』11月25日号に掲載されました。

 その結果、前回(11月30日・金)の餃子会に新規の来会者がお二人あったことは、一昨日ご報告した通りです。

 『めぐろ区報』の効果はそれだけではありません。

 S代表のお話によると、金曜日にいらした方とは別に、もうお二方からお問い合わせがあったそうです。

 掲載されたのは、とても小さな記事でしたが、なかなか馬鹿にならないものだとS代表と話しているところです。

 このブログをご覧になった方も、もしも餃子会にご関心がおありでしたら、お気軽にお問い合わせ下さいね。

 

ブラック企業

 餃子会で「NHK」と言えば、その報道姿勢に関して厳しい指摘が示されることがしばしばです。

 その点で私などは随分呑気なもので、どちらかと言うと好みの番組が多いものですから、正直に言えばシンパの一人と言えます(S代表ゴメンナサイ)。

 さて、そのNHKで今朝面白いレポートが放送されました。

 毎週土曜日の朝に放送している「ニュース 深読み」という番組で採り上げられた、「就活の落とし穴! ”ブラック企業”にご用心」という特集です。

 何でも、最近は新卒者の離職率が異様に高い「業界」があるそうで、その中でも取り分け注意が必要な企業は、「就活」前後の世代から「ブラック企業」と呼ばれているのだそうです。

 報道によると、その種の企業は、詐欺まがいの低賃金契約を結ばせて新入社員に加重労働を強い、見込みのない社員は体よく洗脳して自主退社に追い込むのだそうです。

 驚くのは、一部の業界では新卒者の離職率が50%に迫るということで、相当数の若者が”ブラック企業”から酷い目に遭わされているということになります。

 この報道の面白いところは、先ず”ブラック企業”というキーワードを示してから、離職率の業界データを提示している点です。

 この順序なら、視聴者は、企業の側に問題があって離職率が高くなっていると考えるでしょう。

 もしも「最近離職率が異様に高い業種・業界があるがどうしたことか?」というアプローチで番組を作ったならば、別の報道の仕方になったかも知れません。

 ひょっとすると、離職率の高い業界では、離職を見越して採用数を増員せざるを得ず、その結果として余剰人員を手早く処理する必要に迫られているのかも知れません。

 そう考えると、今朝のNHKの報道は、放送内容といい、コメンテイターの選択といい、どちらかと言うと離職者や学生の側に立った立場で作られていると言えそうです。

 無論、NHKとしては、景気低迷で買い手市場色をますます強める就職戦線への「公正」な批判と、ちょうど今日始まった再来春大学卒業生の就職活動へのエールを込めて、この番組を組んだのでしょうし、多分この時間帯の番組が担っている、消費者側から見た経済ニュースという役割からも、無軌道な企業活動を戒める立場を採る必要があったに違いありません。

 ここで大切なことは、この報道が一つの立場に立って練られたものであるということです。

 その点で、この番組は「一面的」であったと言うことが出来ます。

 ここでちょっと真面目にコメントすると、この番組の真価は、この「一面性」を理解した上ではじめて生まれるということを、取り分け就職活動中の若い方は忘れてはならないと思います。

 ”ブラック企業”は、ハナから”ブラック”であることを目的に活動している訳ではないでしょう。

 もしも”ブラック企業”が、報道されているような不適切な企業活動を止めたとしても、離職率はそれ程下がらないかも知れません。

 ひょっとすると、離職率が高い要因はもともと別なところにあったのかも知れません。

 私にはその要因が何なのかさっぱり分かりませんが、そういったことを考えさせてくれるきっかけになったこの番組は、しばらく記憶に残るものとなるでしょう。

 やっぱり私はNHKを嫌いにはなれません(またまたS代表ゴメンナサイ)。

 

前へ 過去の投稿