H小姐の贈り物~おまけ~

 
 昨日書いたような拼音が持つ欠点は、注音 zhu4 yin1 にはないようです。この二つの方式を上手に利用することは、外国人にとって効果的な中国語の学習方法になるのではないかと私は感じています。
 
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H小姐の贈り物~その②~

 
 H小姐のご指摘の中で特に印象強かったものが、昨日書き残した第二の点、即ち「 -un 」の発音です。
 
 拼音 pin1 yin1 はアルファベットを使って簡単に中国語の発音を表記しようとするあまり、文字に現れない例外を多く含んでしまったという欠点があります。例えば、「 -ian 」の音は「イアン」というより「イエン」っぽい発音ですが、「a 」の字を用いていますよね。これと同じような例外が、この「 -un 」なのでした。
 
 「 -un 」の音は、前に子音が来ない場合、「 wen 」と記されます。そのため、「 -un 」の字にも「 u 」と「 n 」の間に「エ」っぽい音が隠されているのでした。ところが、拼音の表記では「エ」っぽい部分が省略されているために、字面通りの発音になりがちです。 
 
 H小姐が「 -un 」の発音を繰り返し確認していたのは、そういった事情を反映してのことだったのです。
 
 

H小姐の贈り物~その①~

 
 一昨日の餃子会に台湾出身のH小姐のご参加があったことは既に記しました。短い時間でしたが、H小姐にはいろいろなお話をしていただきましたね。どれもこれも興味深いものでしたが、敢えて二つ選ぶなら、私は発音に関する二つのご指摘を取り上げるでしょう。
 
 一つ目は、anang の違いです。私たちが考える以上に、ネイティヴの方はこの二つの音をはっきりと聞き分け、言い分けていることが分かりました。これは練習のし甲斐があるところですよね。早速次回から気を付けるようにしたいと思います。
 
 ・・・二つ目に関しては、日を改めて書くことにします。ちょっとお待ち下さいね。
 

緊急速報

 
 今日(2009年6月27日・土)午後8時45分頃、世田谷区D地区でハクビシン(花面狸 hua1 mian4 li2 )らしき動物を目撃しました。これで二度目です。しかも今回は2匹が一緒にいました。私がカブで走行している前を悠々と横切り、Wさん宅(※特に面識はありません)のガレージに入ったかと思うと、垣根のキャット・ウォークを伝って物陰に消えていきました。今回はお顔の白い模様が確認できませんでしたから、ハクビシンとは断定できませんが、あの太くてつややかな黒いしっぽとずんぐりぽっちゃりした姿かたちは、到底にゃんことは思えません。グループでの行動が確認された以上、繁殖の可能性もあります。しばらくはD地区の野生動物情報から目が離せませんね(・・・と思っているのは私だけでしょうか)。
 
 以上のような重大ニュースがありましたから、昨日書き損ねた餃子会の報告は、また別の機会にお伝えしますね。
 
【過去の記事:花面狸(2009年4月28日)】
【過去の記事:花面狸~おまけ~(2009年4月29日)】
 
 

今日(2009年6月26日)の餃子会

 
 今日の餃子会は少々集まりが悪く、7人の方しかご出席になりませんでした。常連の方では、Y先生・G先生・Z先生・H太太がお休みでしたよ。とは言え、今回はZ太太のご友人としてH小姐がご参加になりました。台湾ご出身で、昨年来日されたばかりだそうですが、日本語も随分お上手で、楽しくおしゃべりすることができましたよ。見ず知らずの私たちにもにこやかに接して下さり、いろいろ教えて下さったことに感謝いたします。是非またお越し下さいね。お待ちしていますよ。
 
 

明日(2009年6月26日)はお客さんがお見えになるそうです

 
 今日は昨日の課題を調べる時間がありませんでしたので、引き続き歯の詰め物の呼び名は謎のままです。それはさて置き、今日はG太太から楽しみなお知らせが届きましたよ。明日(6月26日・金)の餃子会にZ太太がお友達をお連れになるそうです。また賑やかになりそうですね。明日が楽しみです。
 
 ところで、明日の餃子会は、先週同様自由が丘での開催となります。お間違えのないようご注意下さいね。
 

インレイ(inlay)

 
 歯の詰め物を何というかはちょっと難しい問題です。そもそも日本語でなんと言っているかがよく分かりません。どうやら「インレー」と称しているらしいということが分かっても、中国語にあてはまる言葉が何になるかは未だ判然とはしていないのです。現在の課題の一つですね。
 

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