今日(2011年9月30日・金)の餃子会

今日の餃子会は自由が丘での開催となりました。

参加者は9名で、常連のご欠席はG太太・Xi太太・Y太太のお三方でした。

はじめに短語を三つおさらいし、更に新しいものを一つ聴きました。

新しい短語に関しては、Go先生の電子辞書がとても役に立ちましたね。

NHKのラジオ講座のテキストは、前回の復習となりましたが、参加者全員で会話練習をすることができましたよ。

この復習の際に、ひょんなことから、各百貨店がそれぞれ別の隠語でトイレを表現していることが分かりました。

これなどは、色々な経験や知識を持つ人が集まっている餃子会ならではのことだと思います。

そうそう、今回は、どういう訳か、第3声の時に四声を間違える方が多かったようですね。

言いにくい声調だからでしょうか。

次回は気を付けて発音するようにしないといけませんね。

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明日(2011年9月30日・金)の餃子会

明日の餃子会は自由が丘で開催となります。

先週は秋分の日でお休みでしたから、2週間振りになりますね。

明日、お会いできることを楽しみにしていますよ。

寂しいニュースを聞きました

理想科学工業社が「プリントゴッコ」のサポート終了を発表したのだそうですね。

そう言えば、ウチでも10年近く使っていないように思います。

以前は、お年賀以外にも、気が付いた時に、友人に消息を伝えたものでした。

その大切なツールが、「プリントゴッコ」だったのです。

PCとプリンタの性能が格段に好くなり、そればかりか、インターネットを通じた通信手段が発達してしまいましたから、アナログ時代の手間の掛かる道具には、次第に気持ちが向かなくなったようですね。

無論、「プリントゴッコ」を使うのは、「プリントゴッコ」を使いたいためではなく、誰かに自分の様子を伝えたいからでしたから、手段が変わるだけで、特に自分が変わるという訳ではないのかもしれません。

とは言え、多色刷りの原稿作りや版合わせは、それ自体が楽しいものでした。

面倒だけれども、そこそこの達成感が味わえた記憶が過去のものになるのは、確かに少し寂しいですね。

ギザじゅう

何だかついつい気になって、妙な物を集めこんだりすることがありますね。

私は、綺麗なお菓子の箱がなかなか捨てられなくて、よく太太に怒られています。

こういったことは、大人に限ったことではなくて、むしろ子どもさんに多く見られることなのかも知れません。

知り合いの息子さんは小学校の中学年だそうですが、最近、縁にギザギザのついている10円玉に目がないのだそうです。

別の知り合いの方が、その所謂ギザ10を手に入れたというので、その息子さんに渡してあげるのだと言って私に見せてくれました。

昭和27年製の10円玉で、確かにギザギザがついています。

私が子どものころですら、あまり見掛けることがなかったのに、今でもちゃんと流通しているのですね。

半世紀前の銅貨の健在振りに、ちょっと驚いた一日となりました。

寂しい一日

大相撲九月場所は横綱・白鵬関の優勝で終わりました。

一日明けてみると、TVの相撲中継がないのが寂しくてなりません。

次の九州場所は、再来月ですから、しばらく時間が空きますしね。

仕方ありませんから、今場所を振り返って悲しさを紛らわせましょう。

今場所東前頭筆頭だった豊真将関は、二ケタ勝利で新三役昇進の可能性が濃厚ですし、何かと話題になった臥牙丸関が敢闘賞を受賞したのも、気持ちの好いニュースでした。

少し残念なのは、臥牙丸関と同部屋で、同じように最後まで優勝争いに絡んだ北太樹関に、今ひとつ注目が集まらないことです。

例えば、朝日新聞の今日付朝刊に掲載された来場所の「予想番付」では、西の前頭五枚目とされていました。

確かに千秋楽の豊ノ島戦を含め、上位力士との対戦で星を落としたのは残念ですが、もう少し評価されてもよさそうに思います。

九州場所での奮起を今は願うばかりです。

再びの中根交差点

今日は午後に出掛ける用事があり、自由通りを経由して目黒通りを北に向かうことにしました。

この二つの通りは「中根」交差点で交わります。

比較的待ち時間の長い交差点で、信号が青になるのを待っていると、背後に見たことのある人影が現れました。

何と、S代表です。

はじめは半信半疑でしたが、碑文谷と目黒郵便局の間の交差点で声を掛けてみると、矢張りそうでした。

思いもよらない出会いにちょっとびっくりです。

それにしても、何でこんなによくお会いするのか、ちょっと不思議なくらいではありますね。

量販店でのお買い物

今日は用事があって横浜に行ってきました。

そのついでに、横浜駅前のヨドバシカメラに寄って来ましたよ。

お目当ては、買い替えを検討中の洗濯機です。

太太と二人で物色していると、一人の店員さんが声を掛けてきました。

製品については、おおよその見当を付けてありますから、あえてお店の人のお話を聞く必要もなかったのですが、試しに幾つか質問をしてみましたよ。

するとどうでしょう、回答は適確で、質問の意図をきちんと汲んでいますし、判断に迷う場合も、解決のためのヒントを提供してくれます。

こうなると面白いものですから、心に残っている小さな疑問を次々に口に出して聞いてしまいました。

お話をすることで、自分が知らないことが分かるばかりか、知らないことすら知らなかったことまでも、色々と教えてもらえます。

私も太太も、とても好い気持ちでお店を出ることが出来ましたよ。

おうちに帰ってから、こんなことを考えました。

量販店の接客と言えば、以前は売るため・買わせるための手段であって、買う側としては身構えることが一番の対処方法でしたが、今では接客そのものが目的なのかも知れません。

その接客で、お客さんはすぐにお買い物をする訳ではないけれども、お買い物をする気持ちは間違いなく高まります。

少し気長な方法かも知れませんが、お店にとってメリットがあるに違いありません。

そればかりか、こういうやり方であれば、お客さんも楽しいですし、店員さんも自分が勉強したことを人のために活かせるのですから、悪い気にはならないでしょう。

家電量販店は、誰もが幸せになれる好い仕組みを生み出しているのかも知れませんね。

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