6連勝

 阪神相手に2連敗を喫し、いささかどんより開幕を迎えた今季の広島でしたが、どうした訳かその後の1週間は観る方もびっくりの快進撃ですね。

  横浜相手の乱打戦で、前回快投を見せたバリントン投手#42がぽかすか打たれたのは残念ですが、今日も何とか逃げ切って連勝を伸ばすことができました。

 引き分けを挟んで6連勝だなんて、どれくらいぶりでしょう?

 カープ・ファン密度が妙に高い餃子会ですから、明日の会合が今から楽しみですね。

新宿御苑で仰いだ一葉(?)の巨木
【満開の八重桜までもが祝福してくれているように感じるのは贔屓目でしょうね。】
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初勝利

 阪神ファンの方には申し訳ないのですけれども、今日は広島東洋カープが今季初勝利を挙げることが出来ました。3戦目にしてようやくの1勝ですが、NHKがBSで放送して下さったこともあり、ちょっと浮かれてしまいますね。

 今日は特に米国から来日したばかりのバリントン投手#42の活躍が目立ちました。8回無失点の好投は、初めての甲子園とは思えない仕事振りです。

 試合後のインタビューでは、この度の震災についても言及し、プレーすることで被災した方々を元気付けたいとのコメントがありました。その心意気に感謝したいと思います。

 これから長いシーズンとなりますが、元気に投げ抜いて下さることを願っていますよ。

 ところで、このバリントン投手のことを、中国語では巴林顿 Ba1lin2dun4 と言うようですね。先程検索してみたのですが、台湾のテレビ局のサイトに速報が出ていましたよ。…とは言え、ニュースの主題は、台湾出身の林選手(阪神#31)が今季初安打を記録したことでしたけれども。

※詳しくは、台湾のTBSの4月14日付スポーツ・ニュース「日职/阪神林威助本季第1次打击就是安打」を参照して下さい。

 そうそう、今日の試合で気に掛かったのは、最終回のサファテ投手#58の起用でしょう。先発のバリントン投手が8回で100球ちょっとでしたから、「もう少し投げさせてあげても好かったのでは?」と思った方も多かったのではないでしょうか。…まあ、最終打者となったマートン選手#9に対するクローザーらしい投球を見ることが出来たので、広島ベンチ側としては満足したのですけれどもね。

三ッ池公園の桜を仰ぐ

【3日程前の三ッ池公園では、こんな枝から次々に花びらが落ちていたのです。】

お悔やみ

 
 広島東洋カープで活躍された読売巨人軍の木村拓也コーチ #84 がお亡くなりになりました。
 
 選手生活を引退され、指導者としての第一歩を踏み出された直後の悲報に、多くの人が驚き、心を痛めておられることと思います。
 
 ここに謹んでお悔やみを申し上げ、深い哀悼の意を表します。
 
 合掌。
 

初観戦

 
 昨日とは打って変わって、今日(2010年3月17日・水)は寒い一日となりました。
 
 あまり寒暖の差が大きいと体調を崩してしまうかも知れません。
 
 皆さん、ご自愛下さいね。
 
 さて、今日は午後に時間を作って東京ドームに行ってきました。
 
 巨人軍とのオープン戦を観るためです。
 
 ジャイアンツは打っても好し、投げても好しでしたが、広島は残念ながらあまりぱっとしませんでしたよ。
 
 梵選手#6がひとり気を吐いていたくらいでしょうか。
 
 走攻守すべてで活躍していましたよ。
 
【オープン戦を観たのは今回が初めてですが、楽しめましたね。】 
 

神宮余話

 
 同じ話題で恐縮ですが、日曜日(10月8日)の神宮球場では、前田(#1)・新井(#25)両選手に加え、代打で出場した緒方選手(#9)の快打も目にすることが出来ました。遺憾ながら不勉強なものですから、名前を知っている選手の活躍に、先ず胸が躍るものなのです。一方、今回印象に残ったのは、石原捕手(#31)の活躍でした。5回表のソロ・ホームランのことばかりではありません。最初の打席では、ファウルファウルで粘った末に、四球を選んで出塁しています。一つ一つ丁寧に仕事をしていく姿勢にとても好感が持たれました。語学学習もこれと似ていますね・・・と言ったら、少々強引なまとめ方になっちゃうでしょうねぇ。
  

快勝!

 
 餃子会でも野球狂で知られるY先生だけあって、今度の渡米も、その目的の一つはワールド・シリーズ観戦なのだそうです。うらやましいですね。
 
 ところで、そのY先生が餃子会の後に勇んで出掛けた9月15日(金)の神宮球場で、広島は東京ヤクルトに打ち負かされました。餃子会は、どういう訳かカープ・ファンが多く、出席者の半数が広島びいきということも稀れではありません。かく言う私も、赤いユニフォームにひとかどの愛着を示すものの一人ですから、Y先生の仇討ちも兼ねて、昨夜(10月8日・日)は神宮へ出陣いたしました。少し欠けた円い月がライト・スタンドの上にぽかりと浮いた群青色のスタジアムは、薄手のセーターでは少々肌寒い程でしたけれども、広島打撃陣の活躍で三塁側は大いに湧き上がりました。結果はご存知の通り7対3の快勝で、前日に負け越しの決まったばかりの相手に溜飲を下げたというところです。
 
 これで、Y先生も気持ち好く米国へ旅立てるに違いありません。